ベース台車 のせ丸
すべてのユニットが載る、共通プラットフォーム。
500 x 500 x 370 mm のコンパクト設計。この台車に作業別ユニットを載せ替えることで、1台で多用途に活躍します。
うねまるシリーズの土台うねまるシリーズ ― 小型農業ロボット
狭い畝間活用で、省力化と収量UPを。
共通台車にユニットを載せ替えるだけで、
防除・給水・除草・搬送・観察をこなす 拡張型ミニ農業ロボット です。
中山間地では農家の高齢化と担い手不足が深刻化。一人作業の負担が年々増しています。
既存のスマート農機は高機能・高価格で、小規模な個人農家にはなかなか手が出せません。
中山間地のとびとびで効率の悪い農地には、大型の農機が入りづらいのが実情です。
だから UneLabo は、
現場の困りごとに寄り添う、
ちいさくて頼れるパートナーをつくります。
こんな「困りごと」に、うねまるシリーズが寄り添います。
背負い散布は重く、ムラも出やすい。
小型噴霧ユニットで畝間を移動し、散布作業をラクに。作業の均一化にも役立ちます。
暑い時期は水やりの往復が大変。
必要な場所へ必要な量を届け、水やり作業の負担を軽減します。
畝間の草取りが追いつかない。
草刈・草取りユニットで定期管理。畑をきれいに保ち、作物管理もしやすくなります。
収穫物や資材運搬、見回りの手間がかかる。
カゴ搭載で運搬を効率化。カメラ+AIで生育確認や異常発見にも展開可能です。
体への負担を減らし、無理なく続けられる作業をサポート。
一人でも使えて、移動や運搬の手間を大きく削減。
扱いやすく導入しやすい。実証検証にも最適。
UneLabo がつくるのは、高機能で高価な農機ではありません。 共通台車に作業別ユニットを載せ替える方式で、 防除・給水・除草・搬送・観察を1台でこなす、 小さくて、軽くて、現場に寄り添うロボットです。
作業ごとにユニットを替えるだけ。1台で複数の作業をカバーします。
人が乗らない省電力設計。狭い畝間でも取り回せるコンパクトサイズです。
複雑なアプリの習得は不要。単機能・リモート操作から始められます。
コストダウンを徹底し、個人の農家でも導入できる価格を目指します。
まずは手動・Wi-Fiラジコン操作から。将来的には自動運転・自律化を目指して開発を進めていきます。
共通のベース台車(のせ丸)に、作業別ユニットを載せ替えて使います。
農家の声と市場の反応を見ながら、順番に開発していきます。
すべてのユニットが載る、共通プラットフォーム。
500 x 500 x 370 mm のコンパクト設計。この台車に作業別ユニットを載せ替えることで、1台で多用途に活躍します。
うねまるシリーズの土台収穫物や資材をラクに運搬。
カゴ搭載で運搬を効率化。高齢者・女性の「運ぶ」作業を肩代わりします。
まずはこの1台からカメラ+AIで作物を見守り。
生育状況や害虫を自動で見回り、映像で確認。「自宅にいながら畑を見る」を実現します。
薬剤散布を自動でサポート。
小型噴霧ユニットで畝間を移動し、ムラなく効率的に防除します。
必要な場所へ必要な量を給水。
水やり作業の負担を軽減。必要な場所へ必要な量を届けます。
草を刈り取り、畝間をきれいに。
草刈・草取りユニットで定期管理。畑をきれいに保ち、作物管理もしやすくなります。
充電・電源・通信の、共通基地。
各ロボットの充電と通信をひとつに束ねる基地局。ロボット群を24時間支えます。
最初にお届けするのは、ベース台車 「のせ丸」 に搬送ユニット 「のっけ丸」 を載せたセットです。 収穫したコンテナを人の代わりに運び、一人作業の負担を大きく減らします。 個人の農家でも導入できる価格にこだわり開発を進めています。
搬送・見回り・軽作業をユニット交換で担える小型ロボットは、国内外にほとんど存在しません。
| 製品 | 価格帯 | 主な機能 | 想定ユーザー | 課題 |
|---|---|---|---|---|
| DJI Agras シリーズ(ドローン) | 100〜300万円 | 散布・生育調査 | 大規模農家 | 高価格/資格・運用負荷 |
| rakuoku(自動搬送台車) | 45〜80万円 | 収穫物搬送 | 野菜農家 | 重量級・高価格/狭い圃場に不向き |
| SORACOM/LTE センサーノード | 10〜20万円 | 温湿度・画像モニタ | 農業ICTユーザー | 監視のみ・作業支援なし |
| UneLabo うねまるシリーズ | 約5万〜20万円(予定) | ベース台車(のせ丸)+ユニット交換式(搬送・観察・防除・給水・除草) | 中山間地の高齢・小規模農家 | 低価格・単純操作・小規模に最適化 |
UneLabo(ウネラボ)は、岡山県津山市を拠点に、電子機器、ロボット、ドローン、 気球、一次産業向け機器の研究・開発・製造・販売を行っています。 30年以上にわたる組込電子機器の開発経験を生かし、 高齢化や人手不足が進む中山間地・小規模農家・家庭菜園を対象に、 狭い畝間でも使いやすい小型農業ロボットを開発しています。
小さなロボットが、畑の力に、子どもたちの夢につながる未来をつくります。 UneLabo は、ちいさくて頼れるパートナーとして、現場に寄り添い続けます。
現場での実証・フィードバックにご協力いただける農家様を募集しています。
販売代理店、部材・素材・加工のご協力など、サプライチェーンの共創を歓迎します。
大学・研究機関・企業との共同研究・技術検証を積極的に進めます。
事業成長と地域貢献を後押しいただける投資家・助成・支援団体を求めています。
共創パートナーシップに関するお問い合わせは、
お気軽にご連絡ください。
ベース台車「のせ丸」と、その上に載せ替えて使うオプションユニット群からなる小型農業ロボットのシリーズです。搬送(のっけ丸)・観察(みっけ丸)・防除(ふせぐ丸)・給水(うるる丸)・除草(くさ丸)などのユニットを、1台の台車で使い分けられます。
現在は初号機(搬送ロボット「のっけ丸」)の販売準備を進めている段階です。ご購入・ご予約のご相談を受け付けていますので、まずはお問い合わせフォームよりご連絡ください。準備が整い次第、優先的にご案内いたします。
ご安心ください。まずは手動やWi-Fiラジコン操作から始められるよう設計しています。高齢の方や女性、たまに手伝うお子さん・お孫さんでもかんたんに扱える一台を目指しています。将来的には自動・自律運転にも段階的に対応していきます。
はい。ベース台車は500 x 500 x 370mmのコンパクト設計で、狭い畝間でも活用できることを重視しています。とびとびで効率の悪い小さな農地を前提に、小型・軽量に設計しています。
デモや実機のご案内も承っています。ご希望の方はお問い合わせフォームの「その他」からご連絡ください。お住まいの地域なども添えていただけると、ご案内しやすくなります。
搬送ロボットで、約5万円〜20万円の価格帯を目指して開発しています。仕様や台数により変わりますので、具体的なお見積りはお問い合わせください。個人の農家の方でも購入いただける価格を第一に考えています。
定期的な有償交換方式を採用し、メンテナンスフリーで使い続けられる仕組みを検討しています。万一のときも、開発から製造まで自社で一貫して行っているため、スムーズに対応いたします。
ご購入・ご予約のご相談、導入・設置のご相談まで、お気軽にお問い合わせください。 「まず話を聞いてみたい」だけでも大歓迎です。担当より折り返しご連絡いたします。
お問い合わせありがとうございます。
確認メールをお送りしましたので、ご確認ください。担当より折り返しご連絡いたします。