うねまるシリーズ ― 小型農業ロボット

台車ひとつで、
畑しごとを
ちょうどよく自動化。

狭い畝間活用で、省力化と作業負担軽減を。
ベース台車にユニットを載せ替えるだけで、

防除・給水・除草・搬送・観察等をこなす
拡張型小型農業ロボット です。

数万円~数十万円の価格帯 ベース台車+ユニット交換式 人が乗らない・小さい・安全
EVENT

展示会への出展が
決定しました

UneLabo は、日本最大級の農業総合展
「J AGRI(農業WEEK)」へ出展いたします。
うねまるシリーズのベース台車「のせまる」開発中試作機を会場でご覧いただけます。

展示会名
J AGRI TOKYO 2026
(第16回 農業WEEK)
会期
2026年10月7日(水)〜 9日(金)
会場
幕張メッセ

中山間地の農業を、
ちいさなロボットで
変えていく。

高齢化・担い手不足・高すぎるスマート農機・小さな農地に合わない大型機械 ―
こうした現場の課題に寄り添うために、UneLabo は生まれました。

解決したい課題

  • 高齢化や人手不足によって、日々の作業負担が大きい
  • 防除・給水・除草・運搬・見回りを一人で行うのが大変
  • 中山間地や家庭菜園では、大型機械を導入しにくい
  • 小規模農家でも、無理なく始められる自動化が必要

想定するユーザー

  • 中山間地の小規模農家・高齢農家
  • 家庭菜園・市民農園
  • 農業高校・大学・実証農場
  • ロボットやSTEAM教育の実践現場

省力化

重い資材の運搬や繰り返し作業を補助し、身体的な負担を軽減します。

時短

防除・給水・見回りなどの時間のかかる作業を効率化します。

拡張性

ユニット交換式で、必要な機能を必要なときに。

段階導入

まずは1台から。段階的に
スマート化を進められる構想です。

うねまるシリーズ ―
製品ラインナップ
(開発予定)

ベース台車(のせまる)に、ユニットを載せ替えて使います。

ベース台車 のせまる
開発中

ベース台車 のせまる

各ユニットを載せる、共通プラットフォーム。

500 x 500 x 370 mm のコンパクト設計。
4輪駆動・スピード可変・180度回転。(開発中暫定仕様)

  • ベース台車のせまる
  • 想定価格帯約40万円(当初)
  • 操作方式手動+Wi-Fiラジコン操作
  • 対象中山間地の高齢・1人・小規模農家、家庭菜園
うねまるシリーズの土台
のせまる+ふせぐまる 防除ロボット

「のせまる」+
「ふせぐまる」で、
防除をラクに。

最初にお届けするのは、ベース台車 「のせまる」 に防除ユニット 「ふせぐまる」 を載せたセットです。 小型噴霧ユニットで畝間を移動し、散布作業の負担を軽減します。

  • 防除ユニットふせぐまる(小型噴霧・薬剤散布)(開発中)
  • 想定価格帯約30万円(当初)(「のせまる」は含みません)
  • 操作方式手動+Wi-Fiラジコン操作
  • 対象中山間地の高齢・1人・小規模農家、家庭菜園

その他のユニット

のっけまる 搬送ロボット

搬送 のっけまる

収穫物や資材をラクに運搬。

カゴ搭載で運搬を効率化。高齢者・女性・1人の「運ぶ」作業を肩代わりします。

みっけまる 観察ロボット

観察 みっけまる

カメラ+AIで作物を見守り。

生育状況や害虫を自動で見回り、映像で確認。

うるるまる 給水ロボット

給水 うるるまる

必要な場所へ必要な量を給水。

水やり作業の負担を軽減。必要な場所へ必要な量を届けます。

くさまる 除草ロボット

除草 くさまる

草を刈り取り、畝間をきれいに。

草刈りユニットで定期管理。畑をきれいに保ちます。

畝岡 俊隆

畝岡 俊隆 UneLabo 代表

30年の開発経験を、
地域の農業と次世代育成へ。

UneLabo(ウネラボ)は、岡山県津山市を拠点に、 30年以上にわたる組込電子機器の開発経験を生かし、 高齢化や人手不足が進む中山間地の農家に向けた 小型農業ロボットを開発しています。

UneLabo は、ちいさくて頼れるパートナーとして、現場に寄り添い続けます。

  • ロボット教室を3年以上、毎月4回継続授業
  • 京都大学の研究者と継続交流
  • 岡山県スマート農業技術開発プラットフォームの技術交流会に継続参加

PARTNERSHIP

共創パートナーを募集しています。

実証協力農家

ロボットを試験運用し、使い勝手や改善点のフィードバックをいただきます

販売協力

地域に根差した販路での取り扱い・
代理店としての連携

共同研究

大学・研究機関との共同研究・技術連携

投資支援

量産化・事業拡大に向けた開発資金や
経営面でのご支援

パートナーシップのお問い合わせ

よくあるご質問

「うねまるシリーズ」とは何ですか?

ベース台車「のせまる」と、その上に載せ替えて使う作業別ユニット群からなる小型農業ロボットのシリーズです。防除(ふせぐまる)・搬送(のっけまる)・観察(みっけまる)・給水(うるるまる)・除草(くさまる)などのユニットを、1台の台車で使い分けられますし、それぞれの交換ユニット専用に「のせまる」をご用意いただくと、交換不要になり作業効率がアップします。

今すぐ購入できますか?

現在は初号機(ベース台車「のせまる」と防除ユニット「ふせぐまる」)を開発中で、販売準備を進めている段階です。ご購入・ご予約のご相談を受け付けていますので、まずはお問い合わせフォームよりご連絡ください。

機械の操作がむずかしそうで不安です。

ご安心ください。まずは手動やWi-Fiラジコン操作から始められるよう設計しています。高齢の方や女性、たまに手伝うお子さん・お孫さんでもかんたんに扱える一台を目指しています。

価格はどのくらいですか?

初期段階では高価にならざるを得ませんが、将来的には約5万円〜20万円の価格帯を目指しています。仕様や台数により変わりますので、具体的なお見積りはお問い合わせください。

実際に動くところを見たいです。

デモや実機のご案内も承っています。お問い合わせフォームからお気軽にご連絡ください。また、2026年10月7日(水)~9日(金)のJ AGRI TOKYO(幕張メッセ)にも開発中の「のせまる」を出展予定です。

UneLaboについて

■ 持続可能な地方創生を探求

岡山県津山市を拠点に、30年以上の電子機器開発経験を生かし、農業現場の課題解決と次世代の人材育成を両輪に、仕事と人が地域に循環する仕組み作りを目指しています。

■ 農業用小型ロボット開発

中山間地農業や家庭菜園の省力化に向け、小型ロボットの開発・実証に取り組んでいます。

■ STEAM教育

ロボット教室、こどもプログラミング教室等の講師を担当。電子工作キットの開発、体験会・ワークショップ、生涯学習講師としての活動も行っています。

■ 研究・連携

京都大学、K'sSystemとの定期的なAI応用研究会に参加し自律型AIロボットの研究や、岡山県スマート農業技術開発プラットフォーム会員として地域農業の課題解決に向けた技術開発を目指しています。

お問い合わせ・ご相談

ご購入・ご予約のご相談、導入・設置のご相談まで、
お気軽にお問い合わせください。「まず話を聞いてみたい」だけでも大歓迎です。

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